パソコン廃棄「個人情報の削除」

代表の吉田です。年末は自宅の大掃除、そして年始は食べまくり放題で、見事に1キロ太ってしまいました。

大掃除の際、何となく捨てられなくて、長年クローゼットにしまってあったパソコンを見つけ、このまま置いといても仕方がないので、リネットジャパンさんに出して処分することにしました。

リネットさんが無料配布しているソフトでデータを完全削除しようと思い、電源をつないでボタンを押したところ、うんともすんとも言いません。

どないしよ・・・リネットさんの有料データ削除サービスを利用しようか・・・
ん~、大した情報ではないですが、個人情報が丸っぽ入ったパソコンを送るのも、何となく気が引けます。

リネットさんのホームページには「HDDを取り外したパソコンでも無料回収の対象です。」と、説明がありました。
ハードディスクを取り外しても保管に困ります。
それで今回は、データを読み取られないように、HDDを物理的に破壊して元に戻し、回収に出すことにしました。

念のためリネットさんには電話で、このことを確認しましたが、問題ないとのことでした。

パソコンを組んだこともあるので、この手の作業は容易です。
また知識が無い人でも、ネット上でも情報がたくさんあるので、HDDを取り出したり破壊するのは難しくは無いと思います。

ただ少し注意が必要なのは、HDDのふたは普通のドライバーでは開けられないということ。

星形のネジでしまっており、このトルクスネジを回すのにトルクスドライバーが必要です。
大きさは、基本的にはT8サイズです。
どうせ捨てるものなので、ペンチ等を使って無理やり回す方法もあろうかと思いますが、まあまあ大変だと思います。
それと、電気屋さんでHDDの破壊をしてくれるとこともあります。
ビックカメラJR京都店さんに以前聞いたことがありますが、パソコン本体のまま持って行っても、HDDを取り出して穴をあけてくれるとのことでした。
ただ、HDDを自分で外して持っていくより、千いくらか高くなると言われたような記憶があります。

因みにHDDは精密なものなので、フタをあけてプラッター(磁気ディスク)を破壊しなくても、HDDをハンマーで何度も叩いたりするだけで読み取りが不可能になるのだそうです。

私は心配なので、フタをあけて穴を開けることにしました。
穴を開けるドリルが無い場合、キズをつけて曲げれば十分だそうです。

 

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